2008年12月03日

歯垢を分析して9200年前の食生活が判明!

出っ歯くん「出っ歯くんです!歯垢で9200年前の食生活がわかった??」
アイコン矯正歯科「歯垢」を分析、9200年前の食生活が判明 [2008.12.02 CNN co.jp]
約9200年前の人々がどんな食生活を送っていたのか?米国の研究者が遺跡から見つかった歯に残っていた「歯垢」を分析することで、当時の人類が食べていた穀物の種類などが判明したと、米科学アカデミー紀要(PNAS)電子版に12月1日、発表した。

米スミソニアン熱帯研究所と米国立自然史博物館の研究チームは、南米ペルー北部ナンチョク谷付近で、約5500─9200年前に暮らしていた人々の遺跡から発掘された、6─8人の歯39本を調査。歯の表面に残っていた「歯垢」から、食べていたものを割り出した。

その結果、カボチャや豆、ピーナツ、地元の果実「パカイ」などを食べていたことが判明した。また、ほとんどの歯には穀物由来の「デンプン」が付着しており、調べた歯の3分の1のデンプン量はかなり多かったという。

この結果から、この時代の人々が穀物を栽培し、定住していたことがわかるという。また、栽培された穀物が調理されていたこともわかった。

研究チームは今後、穀物の種類などを突き止めて、ネアンデルタール人や初期の人類との食生活の違いを比較したいと話している。

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◆消えないんですね、歯垢って・・・・ちゃんと歯磨きして取らないと、9200年も残っちゃうゾ!ってこと?(笑)


きょうこ2歯科矯正

レーシック レーシック比較
【歯の写真:2008年8月2日撮影】
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posted by 矯正歯科出っ歯くん at 16:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科矯正関連ニュース!
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